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  • 2026.6.16

サロン向けストレートアイロン比較|マグネットヘアプロ・キヌージョ・ラディアントの違いと選び方✨

日々の施術で使い続けるヘアアイロンは、技術の質を左右する重要なツールです。

今回はサロン導入が増えている3ブランドを、プレート技術・スペック・価格帯の観点から比較しました。

仕入れ・導入検討の参考にしていただければ幸いです。

 

◆ マグネットヘアプロ ストレートアイロン C

  • キュアカーボン加工プレートで水蒸気爆発を抑制し、カラーの色素流出をケア
  • 低温CUREモード(約60℃)含む7段階温度設定で、ハイトーン・ハイダメージ毛にも対応
  • ラウンドヘッド+サイドコーム標準搭載で、ストレート〜ウェーブアレンジを一台でカバー
  • 本体約170gの軽量設計で、長時間施術でも疲れにくい

 

◆ キヌージョ(KINUJO)Pro ストレートアイロン

  • 独自開発「シルクプレート®」でテフロン系素材を特殊布加工し、摩擦を極限まで低減
  • 200℃高温下でも水分が蒸発しにくい保湿性で、水蒸気爆発による毛髪ダメージを抑制
  • 温度設定が約50〜220℃と幅広く、酸熱トリートメント・縮毛矯正にも対応
  • 液晶ディスプレイ・60分オートオフ・360度回転コードなど使い勝手も充実

 

◆ ラディアント(radiant)ストレートアイロン

  • 「シルクプレート」+「センサーレス制御」の両機能を同時搭載(業界初)
  • センサーレス制御によりヒーター自体が精密センサーとして機能し、220℃到達が約30秒(従来品比)
  • 施術中に温度が下がっても即座に回復するため、温度ムラを抑制
  • コード長3.5mで取り回しがよく、繁忙時間帯の現場でも扱いやすい

サロン別・選び方のポイント

▶ カラー施術・ハイダメージ毛が多いサロン → マグネットヘアプロ C

  • カーボン加工でカラーの色素流出をケア
  • 低温CUREモードでデリケートな髪質にも対応
  • ハイトーン・ブリーチ毛を多く扱うサロンに最適

▶ 施術負担を減らしたい・メニュー幅を広げたいサロン → キヌージョ Pro

  • シルクプレート®の低摩擦でスタイリストの手への負担を軽減
  • 50℃〜の細かい温度管理で酸熱トリートメントにも対応
  • 1日の施術量が多いサロンにも向く軽量・長コード設計

▶ 施術スピードと温度安定性を最優先するサロン → ラディアント ストレートアイロン

  • 立ち上がり約30秒で回転率の高い現場でもスムーズに対応
  • 温度回復が早く、複数名連続施術でも安定したパフォーマンス
  • 縮毛矯正・ストレートパーマを主力メニューにするサロンに最適

 

 

マグネットヘアプロ C:カラーケア重視、デリケート毛対応

キヌージョ Pro:保湿性と施術幅の広さ、スタイリスト負担軽減

ラディアント ストレートアイロン:現場スピードと温度安定性を最優先

サロンのメインメニューやターゲット顧客に合わせて選ぶことが、導入後の満足度を高めるポイントです。

製品についてのご相談や導入のご検討は、お気軽にお問い合わせください。

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